僕のすべて@徒然なる日々ヽ(´&`ο)(ο´&`)ノ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
ヨハネの黙示録*第八章8:1~8:13

8:1

小羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。

8:2

それからわたしは、神のみまえに立っている七人の御使を見た。

そして、七つのラッパが彼らに与えられた。

8:3

また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立った。

たくさんの香が彼に与えられていたが、これは、すべての聖徒の祈に加えて、御座の前の金の祭壇の上にささげるためのものであった。

8:4

香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ちのぼった。

8:5

御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。

すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。

8:6

そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。

8:7

第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。

すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。

そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。

8:8

第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。

すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。

そして、海の三分の一は血となり、

8:9

海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。

8:10

第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。

すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。

そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。

8:11

この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。

水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

8:12

第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。

すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、

昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。

8:13

また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、

「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。

スポンサーサイト
別窓 | 聖書*新約聖書*旧約聖書*手紙 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ハコダテサンサン2 | カラスの蒼い空 | ヨハネの黙示録*第七章7:1~7:17>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| カラスの蒼い空 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。