僕のすべて@徒然なる日々ヽ(´&`ο)(ο´&`)ノ
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ヨハネの黙示録*第12章12:1~12:18

12:1

また、大いなるしるしが天に現れた。

ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。

12:2

この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。

12:3

また、もう一つのしるしが天に現れた。

見よ、大きな、赤い龍がいた。

それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。

12:4

その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落とした。

龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生まれたなら、その子を食い尽くそうとまちかまえていた。

12:5

女は子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。

この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。

12:6

女は荒野へ逃げて行った。

そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。

12:7

さて、天では戦いが起った。

ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。

龍もその使たちも応戦したが、

12:8

勝てなかった。

そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。

12:9

この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落とされ、その使たちも、もろともに投げ落とされた。

12:10

その時わたしは、大きな声で天でこう言うのを聞いた、

「今や、われらの神の救いと力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。

われらの兄弟を訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落とされた。

12:11

兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちをおしまなかった。

12:12

それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。

しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。

悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。

12:13

龍は、自分が地上に投げ落とされたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。

12:14

しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。

そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。

12:15

へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。

12:16

しかし、地は女を助けた。

すなわち、地はその口を開いて、龍が口から吐き出した川を飲みほした。

12:17

龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。

12:18

そして、海の砂の上に立った。

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