僕のすべて@徒然なる日々ヽ(´&`ο)(ο´&`)ノ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
ヨハネの黙示録*第20章20:1~20:15

20:1

またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。

20:2

彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕らえて千年の間つなぎおき、

20:3

そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、

千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。

その後、しばらくの間だけ開放されることになっていた。

20:4

また見ていると、かず多くの座があり、その上に人人がすわっていた。

そして、彼らにさばきの権が与えられていた。

また、イエスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、

また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。

彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。

20:5

(それ以外の死人は、千年の期間が終わるまで生きかえらなかった。)

これが第一の復活である。

20:6

この第一の復活にあずかる者は、さいわいな者であり、また聖なる者である。

この人たちに対しては、第二の死はなんの意味もない。

彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストと共に千年の間、支配する。

20:7

千年の期間が終わると、サタンはその獄から開放される。

20:8

そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために招集する。

その数は、海の砂のように多い。

20:9

彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。

すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽くした。

20:10

そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。

そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。

20:11

また見ていると、大きな白い御座があり、そこにいますかたがあった。

天も地も御顔の前から逃げ去って、あとかたもなくなった。

20:12

また、死んでいた者が、大いなる者も小さき者も共に、御座の前に立っているのが見えた。

かずかずの書物が開かれたが、もうひとつの書物が開かれた。

これはいのちの書であった。

死人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがってさばかれた。

20:13

海はその中にいる死人を出し、そして、おのおのそのしわざに応じて、さばきを受けた。

20:14

それから、死も黄泉も火の池に投げ込まれた。

この火の池が第二の死である。

20:15

このいのちの書に名がしるされていない者はみな、火の池に投げ込まれた。

スポンサーサイト
別窓 | 聖書*新約聖書*旧約聖書*手紙 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<マッドマックス怒りのデス・ロード | カラスの蒼い空 | 野原ひろしの人格>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| カラスの蒼い空 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。