僕のすべて@徒然なる日々ヽ(´&`ο)(ο´&`)ノ
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元帥と大将の差し


サカズキ「とぼけるなイッショウ!」

「海軍大将が手打ちを認めることの意味が、分からんわけでもあるまい!!」

「なぜ本部にまず報告せなんだ!」

イッショウ「報告したら、また、そっちで内容の違うニュースに変わりゃあしやせんか」

サカズキ「んあああ!なんだとおおお!!!」

「揉み消しなら幾らでもある!」

イッショウ「あっしゃあ、嘘で英雄にされるなあ御免だ」

「世界の均衡の為にと、海賊を雇ったのは、我々の上司、世界政府じゃありやせんか」

サカズキ「海軍本部の信頼と威厳の問題なんじゃあ!!」

「ぐんぬう・・・おどれの身勝手で、正義の面目丸潰れじゃろうがあ!!!」

イッショウ「潰れて困る面なら、懐にでも仕舞っときなさいや!」

「不敏を認めたくらいで地に落ちる信頼など、元々ねぇも同じだ!!」

サカズキ「んんん・・・んぐう!落とし前つけてきちゃれよ、藤虎!」

「麦わら、ロー、二人の首とってくるまで、全海軍基地の敷居は、跨がせんぞお!!」

イッショウ「えぇ、臨むところでござんす」


いや、もうさ・・・この二人の遣り取り痺れたわ

特にイッショウさん、私はあんたに一生ついていきたい!

言葉と言葉の戦い論戦を遥かに越えた魂と魂のぶつかり合い

恐らく目の前で実際に激突すればひとつの国や島は無くなっていただろう

ただその前にでんでん虫が長引けば電話局がダウンしていても可笑しくはなかった事だろう!(笑)

それぐらい気迫や覇気が見るものを取り込み黙らせ奮い立たせた

感動した!



うん

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