僕のすべて@徒然なる日々ヽ(´&`ο)(ο´&`)ノ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
伝道の書【第8章】8:1~8:17


第8章


8:1だれが知者のようになり得よう。

だれが事の意義を知り得よう。

人の知恵はその人の顔を輝かせ、またその粗暴な顔を変える。

8:2王の命を守れ。

すでに神をさして誓ったことゆえ、驚くな。

8:3事が悪い時は、王の前を去れ、ためらうな。

彼はすべてその好むところをなすからである。

8:4王の言葉は決定的である。

だれが彼に「あなたは何をするのか」と言うことができようか。

8:5命令を守る者は災にあわない。

知者の心は時と方法をわきまえている。

8:6人の悪が彼の上に重くても、すべてのわざには時と方法がある。

8:7後に起る事を知る者はない。

どんな事が起るかをだれが彼に告げ得よう。

8:8風をとどめる力をもつ人はない。

また死の日をつかさどるものはない。

戦いには免除はない。

また悪はこれを行う者を救うことができない。

8:9わたしはこのすべての事を見た。

また日の下に行われるもろもろのわざに心を用いた。

時としてはこの人が、かの人を治めて、これに害をこうむらせることがある。

8:10またわたしは悪人の葬られるのを見た。

彼らはいつも聖所に出入りし、それを行ったその町でほめられた。

これもまた空である。

8:11悪しきわざに対する判決がすみやかに行われないために、人の子らの心はもっぱら悪を行うことに傾いている。

8:12罪びとで百度悪をなして、なお長生きするものがあるけれども、神をかしこみ、み前に恐れをいだく者には幸福があることを、わたしは知っている。

8:13しかし悪人には幸福がない。

またその命は影のようであって長くは続かない。

彼は神の前に恐れをいだかないからである。

8:14地の上に空な事が行われている。

すなわち、義人であって、悪人に臨むべき事がその身に臨む者がある。

また、悪人であって、義人に臨むべき事が、その身に臨む者がある。

わたしは言った、これもまた空であると。

8:15そこで、わたしは歓楽をたたえる。

それは日の下では、人にとって、食い、飲み、楽しむよりほかに良い事はないからである。

これこそは日の下で、神が賜わった命の日の間、その勤労によってその身に伴うものである。

8:16わたしは心をつくして知恵を知ろうとし、また地上に行われるわざを昼も夜も眠らずに窮めようとしたとき、

8:17わたしは神のもろもろのわざを見たが、人は日の下に行われるわざを窮めることはできない。

人はこれを尋ねようと労しても、これを窮めることはできない。

また、たとい知者があって、これを知ろうと思っても、これを窮めることはできないのである。


スポンサーサイト
別窓 | 伝道の書 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<グランプリゲイトbody | カラスの蒼い空 | 輪切りサークル>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| カラスの蒼い空 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。