僕のすべて@徒然なる日々ヽ(´&`ο)(ο´&`)ノ
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詩篇【第4篇】4:1~4:8‐あなたがたは怒っても罪を犯してはならない


第4篇


4:1わたしの義を助け守られる神よ、わたしが呼ばわる時、お答えください。

あなたはわたしが悩んでいた時、わたしをくつろがせてくださいました。

わたしをあわれみ、わたしの祈をお聞きください。

4:2人の子らよ、いつまでわたしの誉をはずかしめるのか。

いつまでむなしい言葉を愛し、偽りを慕い求めるのか。

4:3しかしあなたがたは知るがよい、主は神を敬う人をご自分のために聖別されたことを

主はわたしが呼ばわる時におききくださる。

4:4あなたがたは怒っても、罪を犯してはならない。

床の上で静かに自分の心に語りなさい。

4:5義のいけにえをささげて主に寄り頼みなさい。

4:6多くの人は言う、

「どうか、わたしたちに良い事が見られるように。主よ、どうか、み顔の光をわたしたちの上に照されるように」と。

4:7あなたがわたしの心にお与えになった喜びは、穀物と、ぶどう酒の豊かな時の喜びにまさるものでした。

4:8わたしは安らかに伏し、また眠ります。

主よ、わたしを安らかにおらせてくださるのは、ただあなただけです。



*聖歌隊の指揮者によって琴にあわせてうたわせたダビデの歌*

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